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node: namdaemun
type: art
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title: "崇礼門（南大門）"
lead: "崇礼門（南大門）は、朝鮮王朝初期の1396年–1398年に築かれたソウル旧城壁の南門。2008年の放火で木造楼閣の大部分を失ったが、2013年に再建された。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: namdaemun.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sungnyemun_Gate_in_Seoul.jpg"
image_author: "Bernard Gagnon"
image_license: "CC0"
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## 概要

正式名称の崇礼門は崇高な礼を尊ぶ門を意味し、大いなる南の門を意味する南大門の通称で広く知られる。朝鮮王朝の最初期にあたる1396年–1398年にソウル旧城壁の南門として築かれ、その後15世紀半ばの改修をはじめ、たびたび修築された。

## 特徴

石造の基壇の上に二層の木造楼閣が載る構造である。何世紀にもわたってソウル最古の木造建築であり続け、韓国の国宝第1号に指定されている。

## 歴史と影響

2008年2月の放火による火災で木造楼閣の大部分が焼失し、この喪失は国中に衝撃を与えた。火災前に作成されていた詳細な実測記録をもとに、伝統的な木工技術と材料によって再建され、2013年に再び公開された。現在は現代的なソウル都心のただ中、南大門市場のかたわらに立っている。
