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node: fashion_muhammad_ali
type: fashion
slug: muhammad_ali_dynasty_fashion
title: "ムハンマド・アリー朝のファッション"
lead: "ムハンマド・アリー朝の時代、エジプトの近代化とともに装いも変わった。トルコ帽（タルブーシュ）が男性の標準の帽子となり、官吏や軍は西洋風の制服を採り入れた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: muhammad_ali_dynasty_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:ModernEgypt,_Muhammad_Ali_by_Auguste_Couder,_BAP_17996.jpg"
image_author: "Auguste Couder"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（エジプト地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

近代化を進めたこの王朝のもとで、装いは伝統と西洋・トルコの様式のあいだで動いた。

## 主な装い

軍や官吏は西洋式の制服やフロックコートを採り入れ、赤いトルコ帽タルブーシュを合わせた。都市の上層は洋装に近づいたが、多くの民衆はなお長衣ガラベーヤと、女性は体を覆う衣をまとった。

## 移り変わり

一八八二年以後の近現代エジプトでは、洋装がさらに広まり、伝統のガラベーヤと併存していく。
