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node: fashion_modern_thailand
type: fashion
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title: "現代タイのファッション"
lead: "現代タイでは、日常着は洋服となったが、国民的な正装「チュットタイ」が礼の装いとして生き続ける。チュットタイは、一九六〇年代にシリキット王妃が伝統をもとに体系づけた正式なタイ装束である。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（タイ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

立憲革命と近代化のなかで、タイの装いは洋服と、新たに整えられた国民的な礼装をあわせもった。

## 主な装い

一九四〇年代、ピブーン政権の文化政策は、帽子や洋服の着用を奨励し、装いの近代化を促した。一九六〇年代、シリキット王妃は、宮廷や歴史の装いをもとに、絹の上衣と巻きスカートからなる正装「チュットタイ」を八つの様式に体系づけた。これは今も式典や祝祭の礼装として用いられる。

## 移り変わり

現代タイの装いは、グローバルな流行と成長する国内のファッション産業のなかに、チュットタイという国民的な装いを保っている。
