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node: fashion_sa_modern
type: fashion
slug: modern_south_america_fashion
title: "近現代南アメリカのファッション"
lead: "近現代の南アメリカでは、日常着は西洋服となったが、生きた先住民の装いも根強く続く。アンデスの女性のふくらんだスカート（ポリェラ）と山高帽、ポンチョ、そしてガウチョの装いが、地域の顔となっている。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: modern_south_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Gaucho1868b.jpg"
image_author: "Eugenio Courret — a gaucho (1868)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（南アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

西洋化とグローバルな流行のなかで、南アメリカの装いは、洋服と固有の伝統が併存するものとなった。

## 主な装い

都市では洋服が一般的だが、アンデスの高地では、女性が幾重ものポリェラと山高帽（ボンバチャの帽子）、ショールをまとう「チョラ」の装いが受け継がれている。ポンチョや手織りの布は今も用いられ、パンパではガウチョの伝統が続く。ブラジルなどでは独自のデザイナーやビーチの装いも育っている。

## 移り変わり

現代の南アメリカの装いは、グローバルな流行のなかに、アンデスとパンパの豊かな伝統を保ち続けている。
