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node: sa_modern
type: period
slug: modern_south_america
title: "近現代の南アメリカ"
lead: "近現代の南アメリカは、1826年から今日までの、独立国家・輸出経済・大量移民・社会変化の時代である。大陸は、若い共和国とブラジル帝国から、今日の国々へと育った。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: modern_south_america.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Avenida_Paulista_Skyline_2012.jpg"
image_author: "JonysLowe"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

19世紀は、グアノ、硝石、コーヒー、牛肉、ゴムの輸出ブームと、とりわけアルゼンチンやブラジルへのヨーロッパなどからの移民の波をもたらした。国々は外交と戦争を通じて国境を固めていった。

## 主な動き

20世紀には工業化、ポピュリストや軍事の政権、そして土地・民主主義・格差をめぐる深い闘争が起きた。ブラジルは1889年に共和国となり、大陸の国々は近代の政治的な形をとった。

## 終わりと移行

今日、南アメリカの国々は民主主義国であり、格差・開発・アマゾンの未来という共通の課題に向き合っている。その歴史は、1万3千年以上前に始まった長い物語を今も続けている。
