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node: fashion_na_modern
type: fashion
slug: modern_north_america_fashion
title: "近現代北アメリカのファッション"
lead: "近現代の北アメリカは、実用的で大量生産される装いの中心地となった。リーバイスのジーンズ（一八七三年）、既製服、デパート、ハリウッド、スニーカーを通じて、Tシャツとジーンズに象徴されるカジュアルな装いが世界に広まった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: modern_north_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Migrant_Mother_(LOC_fsa.8b29516).jpg"
image_author: "Dorothea Lange — Migrant Mother (FSA, 1936)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（北アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

工業と大衆消費が発達したこの時代、アメリカの装いは実用性と大量生産、そして大衆文化に彩られた。

## 主な装い

リーバイ・ストラウスのリベット補強のジーンズ（一八七三年）は労働着から国民的な衣となり、既製服とデパートが装いを大衆化した。ハリウッド映画、スポーツウェア、スニーカー、Tシャツが、アメリカ発のカジュアルな装いを世界の日常着に押し上げた。先住民の装いは、パウワウなどの場で儀礼の装いとして受け継がれている。

## 移り変わり

現代の北アメリカの装いは、グローバルなファッションの一大発信地でありつづけている。
