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node: fashion_modern_italy
type: fashion
slug: modern_italy_fashion
title: "現代イタリアのファッション"
lead: "戦後のイタリアは世界的なファッション大国となった。一九五一年フィレンツェの合同ショーがイタリア既製服を国際的に売り出し、ミラノを首都とする「メイド・イン・イタリー」が世界を席巻した。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（イタリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

仕立てと革の職人技、そして家族経営のブランドが、戦後イタリアの装いの強みとなった。

## 主な装い

一九五一年、ジョルジーニがフィレンツェで開いた合同ショーはイタリア・ファッションを国際市場に押し出した。やがてミラノがファッションの中心地となり、グッチ、フェラガモ、ヴァレンティノ、アルマーニ、ヴェルサーチェ、プラダらの名が「メイド・イン・イタリー」を世界的な品質の代名詞にした。

## 移り変わり

今日のイタリアは、パリと並ぶファッションの中心地として、ラグジュアリーと職人技の世界を牽引し続けている。
