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node: na_moctezuma
type: person
slug: moctezuma_ii
title: "モクテスマ2世"
lead: "モクテスマ2世（1466年頃〜1520年）は、アステカ帝国の第9代の王で、スペイン人が到来したときの最盛期に君臨した。首都テノチティトランから三国同盟を率いた。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: moctezuma_ii.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Moctezuma_Xocoyotzin.png"
image_author: "attributed to Antonio Rodriguez"
image_license: "Public domain"
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## 人物

モクテスマのもとで帝国は最大の版図に達し、その貢納制度も最も発展した。彼は戦士王であると同時に、アステカの祭祀の中心に立つ宗教的指導者でもあった。

## 何をしたか

1519年にコルテスがテノチティトランに達すると、モクテスマはスペイン人を都に迎え入れ、やがて捕らえられた。彼は1520年、スペインに対する蜂起の最中に、今なお議論のある状況で死んだ。

## 後世への影響

その治世は、ヨーロッパの征服にアステカ世界が屈したことの象徴となった。ためらいがちとも、外交的とも、前例なき危機に飲み込まれたとも描かれ、今も評価の分かれる人物である。
