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type: garment
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title: "ミニスカート"
lead: "ミニスカートは膝上のごく短いスカートで、一九六〇年代のロンドンの流行を定めた。若者文化と女性の装いの新しい自由の象徴として、スウィンギング・ロンドンから世界へ広まった。"
published: 2026-08-09
updated: 2026-08-09
image_file: mini_skirt.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:BrideMiniskirt1968.jpg"
image_author: "Flickr user Jemsweb Emily Walker"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

ミニスカートは裾が膝上数インチ、時に腿の中ほどに来るスカートである。新しいストッキングと若者の反抗の気分が可能にし、それまでの膝を隠す裾丈と鋭く決別した。

## 着方と特徴

タイツや素足に、平らな靴や簡素で幾何学的なシフトの形と合わせて短く着、さらに短いマイクロミニにもなった。その短さ自体が主張であり、ポップ音楽・モッズ・変わりゆく女性の生き方と結びついた。

## 歴史

ミニスカートは一九六〇年代初めのロンドンで、デザイナーのマリー・クワントやキングス・ロードとカーナビー・ストリートのブティックとともに興り、フランスのクレージュも並行する担い手だった。時代の象徴となり、女性の装いの定番の一つとして残った。
