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node: fashion_ming
type: fashion
slug: ming_dynasty_fashion
title: "明のファッション"
lead: "明は漢の装いの復興を国の方針とし、モンゴル風を禁じ、唐宋の形を蘇らせた。官人は円領の袍に位を示す補子を付け、皇帝は龍袍をまとった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: ming_dynasty_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:A_Seated_Portrait_of_Ming_Emperor_Taizu.jpg"
image_author: "Unknown (Ming dynasty)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして公開し、時代の装いを描いた画像を添えた"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

官人の袍には位を示す補子が付いた——文官は鳥、武官は獣で、のちの官服の胸背（マンダリン・スクエア）の起こりである。女性は襖裙（上着と裙）をまとい、明の末には金属のボタンで留める立領があらわれた。皇帝は龍袍をまとった。

## 主な装い

元以来広まった木綿が、いまや庶民を装わせ、上質の絹と精緻な刺繍が貴族を際立たせた。

## 移り変わり

満洲の征服は、男性の装いに一大転換を強いることになる。
