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node: medieval_england
type: period
slug: medieval_england
title: "中世イングランド"
lead: "中世イングランドは、1066年のノルマン征服から1485年のばら戦争の終結までを指す。この時代はマグナカルタ、議会、コモン・ローを生んだ。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: medieval_england.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bodiam_Castle_2018.jpg"
image_author: "DeFacto"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

征服王ウィリアムはノルマン人の支配と城塞、そして土地台帳「ドゥームズデイ・ブック」（1086年）をもたらした。プランタジネット朝ではヘンリー2世の下でコモン・ローが築かれ、1215年には貴族の反乱がジョン王にマグナカルタを認めさせた。13世紀後半には騎士と市民を含む議会が形づくられる。

## 主な動き

14世紀はフランスとの百年戦争と、1348年の黒死病の世紀である。人口の3分の1以上ともいわれる死者は封建制を揺るがし、1381年のワット・タイラーの乱につながった。支配層の言語もフランス語から英語へ移り、チョーサーの時代を迎える。

## 終わりと移行

ランカスター家とヨーク家の王位をめぐる内戦「ばら戦争」（1455年–1485年）は、1485年のボズワースの戦いでヘンリー・テューダーがリチャード3世を破って終わり、テューダー朝が開かれた。
