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node: fashion_medes
type: fashion
slug: median_empire_fashion
title: "メディア王国のファッション"
lead: "メディア王国は、のちにペルシアが受け継ぐ古典的なイランの騎馬装束——ズボン、袖のあるチュニックとコート、丸いフェルトの帽子——を伝えた。ペルセポリスの浮彫にその姿が刻まれる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

イラン高原に興ったメディアの装いは、騎馬に適した仕立ての衣であり、アケメネス朝に受け継がれた。

## 主な装い

男性はズボンに袖のあるチュニックとコート（カフタン風の上着）を重ね、丸いフェルトの帽子をかぶった。この「メディア風」の装いは、乗馬や戦に適した実用の衣として尊ばれた。

## 移り変わり

アケメネス朝では、この騎馬の装いと、儀礼用の襞の多いペルシア風ローブとが並び用いられていく。
