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node: lu_xun
type: person
slug: lu_xun
title: "魯迅"
lead: "魯迅（1881年–1936年）は周樹人の筆名で、近代中国文学の中心人物。小説と雑文によって社会を鋭く解剖した。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
image_file: lu_xun.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Lu_Xun_1936.jpg"
image_author: "Sha Fei"
image_license: "Public domain"
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## 人物

本名は周樹人、魯迅は筆名である。日本の仙台で医学を学んだが、本人の回想によれば、無関心な群衆を映した幻灯を見たことを機に医学を捨て、文筆によって人々の精神を癒すことを志した。

## 何をしたか

『狂人日記』（1918年、雑誌『新青年』掲載）は口語（白話）による最初の本格的な近代短編小説で、その狂人は伝統の行間に「人を食う」という文字を読み取る。『阿Q正伝』（1921年–1922年）は、自らを慰める「精神的勝利」を風刺した。雑文（社会評論）によって時代随一の鋭い社会批評家となり、1930年からは左翼作家連盟を率いたが、共産党には終生入党しなかった。1936年、上海で死去。

## 後世への影響

中華人民共和国の教育課程で正典とされたが、その皮肉は今なお単純な聖人化を拒んでいる。
