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node: liu_bei
type: person
slug: liu_bei
title: "劉備"
lead: "劉備（161〜223年）は蜀漢の創始者で、221〜223年に皇帝として在位した。漢の皇族の遠い一族ながら貧しい境遇から身を起こし、何よりも人心を得る力で知られた。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Liu_Bei_Portrait_2.jpg"
image_author: "Unknown author"
image_license: "Public domain"
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## 人物

漢の帝室の遠い一族ながら家は貧しく、若い頃は草鞋や筵を売っていたと伝えられる。関羽・張飛との深い結びつきは名高い（「桃園の誓い」は、史書に記された絆を小説が脚色したものである）。

## 何をしたか

207年、三度の訪問（三顧の礼）によって諸葛亮を迎え入れた。孫権と同盟して赤壁の戦い（208年）に勝利し、214年には益州（四川）を手に入れ、221年、漢の後継を称して皇帝に即位した。しかし222年、夷陵の戦いで呉に敗れ、223年、白帝城で世を去った。臨終に際して、子を諸葛亮に託した。

## 後世への影響

三国志の物語において、劉備は仁徳ある君主の理想像として立っている。
