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type: fashion
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title: "末期王朝時代のファッション"
lead: "末期王朝時代には、ペルシアの支配や地中海世界との接触が深まった。伝統的な亜麻の装いは保たれつつ、外来の様式や織物も入りまじった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（エジプト地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

エジプトが大国の角逐の場となったこの時代、装いは伝統と外来のあいだにあった。

## 主な装い

神官や貴族は、なおプリーツ亜麻の衣とかつら、幅広の首飾りをまとい、古来の様式を守った。一方で、ギリシアやレヴァントとの交易を通じて、外来の布地や意匠も現れた。

## 移り変わり

アレクサンドロスの征服とプトレマイオス朝の成立により、ギリシア風の装いが宮廷に入ってくる。
