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node: au_lachlan_macquarie
type: person
slug: lachlan_macquarie
title: "ラクラン・マッコーリー"
lead: "1810年から1821年までニューサウスウェールズ総督を務め、流刑植民地を秩序ある社会へと築き直した人物。"
published: 2026-07-15
updated: 2026-07-15
image_file: lachlan_macquarie.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Portrait_of_Lachlan_Macquarie_1874.jpeg"
image_author: "Arthur Levett Jackson (1834-1888)"
image_license: "Public domain"
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## 人物

スコットランド出身の軍人マッコーリーは、ラム反乱で混乱した植民地を立て直すため、1810年に総督として着任した。

## 何をしたか

彼は道路・橋・公共建築を積極的に整備し、通貨や制度を整えた。刑期を終えた元囚人（エマンシピスト）を社会に受け入れる方針をとり、賛否を呼んだ。

## 後世への影響

その公共事業と再統合の政策から、彼はしばしば「近代オーストラリアの父」と呼ばれる。一方で、その統治下では先住民への軍事行動も行われた。
