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node: kofun
type: period
slug: kofun_period
title: "古墳時代"
lead: "古墳時代（250年頃〜538年）は、支配層のために築かれた巨大な鍵穴形の墳墓「古墳」にちなんで名づけられた。ヤマト王権がこの時代に優位を確立し、のちの皇統の中核となった。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Clevelandart_1957.27.jpg"
image_author: "Unknown"
image_license: "CC0"
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## 概要

時代名は支配層の墳墓である古墳に由来し、巨大な鍵穴形（前方後円形）の墳丘が特徴である。この時代にヤマト王権が優位を固め、のちの皇統の中核を成した。

## 主な動き

最大の古墳である堺の大山古墳（伝承では5世紀の仁徳天皇の陵とされる）は、面積で世界最大級の墳墓であり、百舌鳥・古市古墳群は2019年にユネスコ世界遺産となった。墳丘の周囲には埴輪が並べられた。大陸からの渡来人は、漢字による書記や製鉄などの技術をもたらした。

## 終わりと移行

通説では538年、仏教の公伝をもって飛鳥時代が開かれ、この時代は終わる。
