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node: fashion_kamakura
type: fashion
slug: kamakura_period_fashion
title: "鎌倉時代のファッション"
lead: "初の武家政権のもとで装いは簡素で実用的になった。武士は上下そろいの直垂（ひたたれ）をまとい、かつて下着だった小袖は、しだいに表に見せて着られるようになった。"
published: 2026-07-27
updated: 2026-07-28
image_file: kamakura_period_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Heiji_Monogatari_Emaki_-_Sanjo_scroll_part_7.jpg"
image_author: "Unknown (Kamakura period, late 13th century)"
image_license: "Public domain"
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renamed_from: "kamakura_period"
change: "歴史セクション配下へ統合し、見出しに「のファッション」を付し、時代の装いを描いた画像を追加した"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

鎌倉の武士は、平安宮廷の重ねの華やかさより機能を重んじた。同じ布の上衣と袴からなる直垂が武士の定服となり、鎧はその実用的な衣の上に着けられた。

## 主な装い

女性もまた重い宮廷の重ねを脱ぎ、小袖が日常着として表へ出た。上に打掛を羽織り、あるいは下に袴を合わせることもあった。動きやすさが、見せることと同じほど重んじられた。

## 移り変わり

室町時代には、小袖は身分を越えて主役の衣へと、その上昇を完成させる。
