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node: fashion_joseon
type: fashion
slug: joseon_dynasty_fashion
title: "朝鮮王朝のファッション"
lead: "朝鮮王朝で韓服は典型的な姿に結晶した。女性のチョゴリは極端に短く、チマは胸高に豊かにふくらみ、男性はトゥルマギ（外衣）に馬の毛の帽子カッをかぶった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: joseon_dynasty_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kim_Hong-do._1st_fold._Screen._Genre_painting,_c._1768._Mus%C3%A9e_Guimet_MA_2544.jpg"
image_author: "Kim Hong-do (photo: Ismoon, CC BY-SA 4.0)"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（朝鮮半島地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

儒教の秩序が装いを律し、白い衣を好む慣習から朝鮮の人々は「白衣民族」とも呼ばれた。

## 主な装い

女性は短いチョゴリと胸高の豊かなチマを重ね、男性はパジ・チョゴリの上にトゥルマギをまとい、外出にカッをかぶった。官人は袍の胸背に位階を示す刺繍の胸背（フンベ）を付けた。ノリゲなどの装飾も発達し、十八世紀には巨大なかつら（カチェ）が奢侈として規制された。

## 移り変わり

十九世紀末、大韓帝国と開国のもとで、西洋の装いが宮廷や官界に入りはじめる。
