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node: jin_and_northern_southern
type: period
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title: "晋・南北朝時代"
lead: "晋・南北朝時代（265年〜589年）は、晋による短い再統一のあと、約3世紀にわたり南北が分かれて対峙した時代である。この間、仏教が中国全土に広く浸透した。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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## 概要

西晋（265年〜316年。建国を266年とする資料もあるが、当サイトでは265年を用いる）は280年に中国を再統一したが、八王の乱で衰えた。非漢族の諸民族が華北に「十六国」と呼ばれる国々を次々と建て、晋の朝廷は南の建康（現在の南京）へ逃れて東晋（317年〜420年）となった。

## 主な動き

420年以降は、南朝（宋・斉・梁・陳）と、北魏とその後継王朝からなる北朝が対峙した。仏教は南北双方で広く普及し、北魏の支配者、特に孝文帝は漢化政策を推し進めた。

## 終わりと移行

589年に隋が陳を征服し、約3世紀に及ぶ分裂ののち中国は再び統一された。
