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node: fashion_japan
type: fashion
slug: japan_fashion
title: "日本のファッション史"
lead: "日本の装いは、先史時代の巻きつける衣・織りの衣から、大陸の影響を受けた宮廷装束、着物の母体となった小袖へと移り、明治以降は洋服を取り入れて今日に至る。"
published: 2026-07-27
updated: 2026-07-28
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renamed_from: "japan"
change: "歴史セクション配下へ統合し、見出しに「のファッション」を付した"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

その歩みを貫くのは、大陸からの受容——仕立てた衣服、位階による色分け、絹織——と、それを独自の様式へ練り直す長い時間との交替である。下着として生まれた小袖はしだいに主役へと昇り、やがて着物となった。

## 装いの歩み

最大の転機は明治で、軍や官吏、男性の公の場に洋服が採り入れられ、着物は伝統的な装いとして位置づけ直された。二十世紀には洋服が日常着となり、日本人デザイナーや東京のストリートファッションが、日本の装いをふたたび世界へ発信していった。
