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node: fashion_islamic_republic
type: fashion
slug: islamic_republic_of_iran_fashion
title: "イラン・イスラム共和国のファッション"
lead: "イラン・イスラム共和国では、一九七九年以後、女性に髪と体を覆う慎みの装い（ヘジャブ）が義務づけられた。マントー（コート）とスカーフ、あるいはチャドルが基本となり、その規定をめぐる交渉が今も続く。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

革命後のイランでは、イスラームの服装規定が装いを枠づけた。

## 主な装い

女性は、髪を覆うスカーフ（ルサリ）と体の線を隠すマントー（コート）、あるいは全身を覆うチャドルをまとうことが求められた。男性は西洋服が一般的だが、ネクタイは避けられた。若い世代は、規定の枠内で色や着こなしを工夫し、ストリートの流行が生まれている。

## 移り変わり

今日のイランの装いは、宗教的な規定と、ペルシアの伝統、そして現代のグローバルな流行とのあいだで揺れ動いている。
