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node: fashion_au_indigenous
type: fashion
slug: indigenous_australia_fashion
title: "先住民の時代のファッション"
lead: "先住民の時代、アボリジナルとトレス海峡諸島民は、六万五千年をこえてこの大陸に暮らし、気候に合わせた装いをもった。暑い地域では最小限の装いと身体の装飾を、寒い南部では縫い合わせたポッサムの毛皮のマントをまとった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: indigenous_australia_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:William_Barak_-_Figures_in_possum_skin_cloaks_-_Google_Art_Project.jpg"
image_author: "William Barak (Wurundjeri) — Figures in possum-skin cloaks (1898)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（オーストラリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

世界最古の連続した文化のひとつであるアボリジナルの装いは、地域の気候と儀礼に応じて、多様な形をとった。

## 主な装い

暖かい地域では、身体そのものを装いの場とし、黄土（オーカー）などによる彩色、瘢痕文身、貝や羽根、動物の歯の装身具、頭飾りが用いられた。寒冷な南東部では、ポッサムの毛皮を縫い合わせ、内側に文様を刻んだ暖かいマント（ポッサムスキン・クローク）が、大切な衣として身にまとわれ、受け継がれた。

## 移り変わり

一七八八年のイギリスの植民以後、先住民の装いは大きな圧力を受けたが、ポッサムスキン・クロークなどの伝統は今日、力強く復興されている。
