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node: hongwu_emperor
type: person
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title: "洪武帝（朱元璋）"
lead: "洪武帝（1328年–1398年、在位1368年–1398年）は、貧農の子・朱元璋として生まれながら明王朝を建国し、その専制的な国家体制を築いた。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
image_file: hongwu_emperor.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Portrait_of_Zhu_Yuanzhang,_Ming_Emperor_Hongwu_(9979178245).jpg"
image_author: "Gary Todd from Xinzheng, China"
image_license: "CC0"
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## 人物

極貧の農家に朱元璋として生まれ、飢饉で孤児となった。仏門の修行僧や物乞いとして過ごした後、紅巾の乱の中で頭角を現し、長江流域を制した。

## 何をしたか

1368年、南京を都として明王朝を建国し、元の宮廷を草原へ追い返した。土地と人口の台帳を再建し、法を『大明律』として成文化した。1380年の胡惟庸の獄の後は丞相の職を廃止して、権力を皇帝個人に集中させた。官僚への粛清は大規模かつ苛烈だった。

## 後世への影響

漢の劉邦とともに、庶民の出身で大王朝を建てた、わずか二人の創業者の一人である。彼の作った専制的な明の国家体制は、300年近く続いた。
