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node: hojo_masako
type: person
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title: "北条政子"
lead: "北条政子（1157–1225）は源頼朝の妻で、鎌倉幕府草創期を政治的に支えた「尼将軍」である。日本政治史上もっとも大きな力をもった女性の一人といえる。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hojo_Masako.jpg"
image_author: "Unknown"
image_license: "Public domain"
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## 人物

北条時政の娘。流人であった源頼朝と結婚し、北条氏を頼朝の大義に結びつけた。頼朝の死に際して出家し、のちに「尼将軍」と呼ばれた。

## 何をしたか

頼朝の死（1199年）ののち、二代・三代将軍となった息子たちの代替わりを通じて政敵を退け、その間に北条氏は、父・時政と弟・義時のもとで世襲の執権となった。承久の乱（1221年）では、御家人たちに幕府防衛を呼びかけた政子の言葉が『吾妻鏡』に記録されており（同書による）、上皇方の挙兵の鎮圧を支えた。1225年に没した。

## 後世への影響

政子は日本政治史上もっとも大きな力をもった女性の一人である。彼女が支えた北条氏の執権政治は、その後さらに一世紀にわたって幕府を動かし続けた。
