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node: henry_viii
type: person
slug: henry_viii
title: "ヘンリー8世"
lead: "ヘンリー8世は1509年から1547年までのイングランド王で、6度の結婚とローマ・カトリック教会との決別で最もよく知られる。この決別は君主をイングランド国教会の首長とした。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: henry_viii.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hans_Holbein,_the_Younger,_Around_1497-1543_-_Portrait_of_Henry_VIII_of_England_-_Google_Art_Project.jpg"
image_author: "Hans Holbein the Younger"
image_license: "Public domain"
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## 人物

アラゴンのキャサリンとの婚姻の無効を教皇に拒まれたヘンリーは、1530年代にローマと決別してイングランド国教会の最高首長と宣言され、修道院を解散してその富を没収した。男子の世継ぎを求めて6度結婚し、2人の妃と離婚し、アン・ブーリンを含む2人を処刑した。海軍も拡張した。

## 何をしたか

その治世は王権を中央に集めて王室を富ませたが、戦争と貨幣の悪鋳が経済を圧迫した。

## 後世への影響

ヘンリーのローマとの決別はイングランドをプロテスタントの道へ進ませ、イングランド国教会を国家の制度とした。その結婚と処刑は、今もイングランド史で最も語り継がれる物語の一つである。
