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node: au_henry_parkes
type: person
slug: henry_parkes
title: "ヘンリー・パークス"
lead: "ニューサウスウェールズの政治家で、植民地連合を訴え続け「連邦の父」と呼ばれる人物。"
published: 2026-07-15
updated: 2026-07-15
image_file: henry_parkes.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Henry_Parkes_by_Henry_Walter_Barnett.jpg"
image_author: "Henry Walter Barnett"
image_license: "Public domain"
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## 人物

イギリスから移民したパークスは、新聞発行や事業を経て政界に入り、ニューサウスウェールズの首相を五度務めた。教育制度の整備などに尽力した。

## 何をしたか

彼は植民地がばらばらでいることの弊害を説き、統合を訴え続けた。1889年のテンターフィールド演説は連邦運動を大きく前進させた。

## 後世への影響

パークスは連邦の実現を見ずに1896年に没したが、その5年後にオーストラリア連邦が成立した。彼は「連邦の父」として記憶されている。
