---
node: fashion_heisei
type: fashion
slug: heisei_era_fashion
title: "平成時代のファッション"
lead: "平成には東京のストリートファッションが世界の注目を集めた——原宿、ギャル、ロリータの装いである。一方でユニクロは世界的なファストファッションのブランドへ育ち、着物はおおむね儀礼のものとなりつつ、古着を軸に見直された。"
published: 2026-07-27
updated: 2026-07-28
previous_hash: "061ded97c063517129fdaf29e809bf966f45c08af04bf59ab4cf432ca5078e54"
renamed_from: "heisei_era"
change: "歴史セクション配下へ統合し、見出しに「のファッション」を付した"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
---

## 概要

若者のストリートの装いが東京を基準点にした。原宿や裏原の重ね着、ギャルやガングロ、ロリータやゴシック、デコラであり、ストリート誌に記録され、クールジャパンの名のもとに海外へ発信された。

## 主な装い

大衆のファッションは国産のファストファッションによって作り替えられた。ユニクロは一九九〇年代後期のフリースの流行から二〇〇〇年代に世界へ拡大し、GUなど他のチェーンとともに、そのカジュアルな定番が日常の装いを占めた。

## 移り変わり

着物の日常着はなお縮み、レンタルや古着に支えられた。続く令和は、持続可能性とジェンダーにとらわれない装いを前面に押し出していく。
