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node: gyeongbokgung
type: art
slug: gyeongbokgung
title: "景福宮"
lead: "景福宮は、朝鮮王朝の正宮として1395年にソウルに建てられた王宮。破壊と再建を重ね、今日ではソウルの古宮の中で最も多くの人が訪れる。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: gyeongbokgung.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Front_view_of_the_Imperial_Throne_Hall_Geunjeongjeon_at_Gyeongbokgung_Palace_with_blue_sky_in_Seoul.jpg"
image_author: "Basile Morin"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

景福宮（キョンボックン）は、李成桂が朝鮮王朝を開いて都を漢陽（現在のソウル）へ移した3年後の1395年に、王朝の正宮として建てられた。歴代国王が政務を執る場であり、新王朝の象徴的な中心であった。

## 特徴

宮殿は、即位式や国家儀礼が行われた正殿の勤政殿（画像）を中心に構成されている。人工池にそびえる大宴会用の楼閣、慶会楼も代表的な建造物の一つである。

## 歴史と影響

1592年の壬辰倭乱（文禄・慶長の役）で焼失し、300年近く廃墟のままだったが、1867年に摂政の興宣大院君が大規模に再建した。日本統治期には建物の多くが取り壊され、1990年代以降は体系的な復元事業が続けられている。今日ではソウルの古宮の中で最も多くの人が訪れる。
