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node: fashion_greek_dark_ages
type: fashion
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title: "ギリシアの暗黒時代のファッション"
lead: "青銅器文明の崩壊後、暗黒時代の装いは簡素な羊毛の衣に戻った。この時期に、のちの古典的な掛け衣——ピンで留める初期のペプロス——が姿を現しはじめる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（ギリシア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

宮廷文化と文字が失われたこの時代、装いの証拠は乏しく、幾何学様式の小像などからうかがえる。

## 主な装い

人々は長方形の羊毛布を体に巻き、肩をピン（フィブラ）で留めた——のちのドーリア式ペプロスの祖型である。仕立ての技は退き、掛けて留める簡素な装いが基本となった。

## 移り変わり

アルカイック期に入ると、この掛け衣はドーリア式・イオニア式の様式へと洗練されていく。
