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node: fashion_goryeo
type: fashion
slug: goryeo_fashion
title: "高麗のファッション"
lead: "高麗の装いは、仏教貴族の洗練された文化のもとで発展し、後期にはモンゴル（元）の影響を受けた。この頃からチョゴリはしだいに短くなっていく。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: goryeo_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Korea-National.Treasure-110-Yi.Jehyung-portrait-NMK.jpg"
image_author: "Chen Jianru — portrait of Yi Je-hyeon (1319)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（朝鮮半島地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

官服は中国風の制度を保ちつつ、苧麻（からむし）や絹の上質な織物が用いられた。

## 主な装い

王室が元と姻戚関係を結んだ後期には、宮廷の装いや髪型にモンゴル風が入り、逆に高麗の様式が元でも「高麗様（こうらいよう）」として好まれた。女性のチョゴリは丈を縮め、帯を高く結ぶ方向へ向かった。

## 移り変わり

朝鮮王朝が興ると、儒教の秩序のもとで、この流れは典型的な韓服の姿へと結実する。
