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node: fashion_gojoseon
type: fashion
slug: gojoseon_fashion
title: "古朝鮮のファッション"
lead: "古朝鮮の装いは、上衣とズボンを帯で締める北方系の二部式だったと考えられる。直接の遺物は乏しく、後代の記録や考古資料からうかがい知れる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（朝鮮半島地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

半島最古の国とされる古朝鮮の装いは、文献や周辺地域の資料から推し量るほかない。麻などの繊維が用いられた。

## 主な装い

基本は、体に沿う上衣（のちのチョゴリの祖型）と、ゆったりしたズボンを帯で締める組み合わせで、スキタイ以来の北方ユーラシアの騎馬文化と装いの系譜を共有する。

## 移り変わり

楽浪郡の設置など中国の影響が及ぶなかで、上下二部の骨格は保たれ、三国時代へと受け継がれた。
