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node: fashion_georgian_britain
type: fashion
slug: georgian_britain_fashion
title: "ジョージ王朝時代のファッション"
lead: "ジョージ王朝の装いは、輪を張ったマンチュアや刺繍の男性用スーツから、一八〇〇年ごろには細身の新古典主義ドレスと、イングランド男性服を名高くした地味で上質な仕立てまでを含んだ。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: georgian_britain_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Thomas_Gainsborough_-_Mr_and_Mrs_Andrews.jpg"
image_author: "Thomas Gainsborough"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イギリス地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

十八世紀の大半、女性の流行はフランスが主導した（サック・ドレス、パニエの輪、白粉をふった髪）。イングランドの貢献はしだいに男性服の仕立てと毛織物に移った。

## 主な装い

女性はマンチュア、のちに腰を横に張った輪付きのガウンを着た。世紀半ばの「マカロニ」は男性の伊達を象徴した。一七九〇年代からは胴の高いモスリンの新古典（リージェンシー）ドレスが広まり、ボー・ブランメルの簡素で完璧に仕立てた暗色の上着・半ズボン・麻の襟が近代スーツの原型となった——誇示ではなく抑制としてのダンディズムである。

## 移り変わり

ヴィクトリア朝は、クリノリンと締めつけた砂時計形の輪郭、そして大量生産の布をもたらした。
