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title: "源平合戦"
lead: "1180年から1185年まで源氏と平家が戦った内乱。壇ノ浦で平家は滅び、源頼朝が鎌倉に武家政権を打ち立てた。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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## 何が起きたか

1180年の以仁王の挙兵の呼びかけが戦乱の口火となった。源頼朝は東国の武士を糾合し、従兄弟の木曽義仲は1183年に京都を制圧した。

決定的な勝利を挙げたのは頼朝の弟・義経である。一ノ谷（1184年）、屋島（1185年）、そして関門海峡（下関）での壇ノ浦の海戦（1185年）で平家は滅亡し、幼帝の安徳天皇は海に沈んだ。三種の神器のうち剣はこのとき海中に失われたと伝承される。

## 背景

平清盛による朝廷の支配が、広い範囲に不満を生んでいた。

## 影響

頼朝は鎌倉に武家政権を打ち立てた。以後およそ700年に及ぶ武士の支配の始まりである。この戦乱はまた、大叙事詩『平家物語』を生んだ。
