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type: fashion
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title: "第1中間期のファッション"
lead: "第1中間期には、中央の王権が分裂したが、亜麻の腰布とシースドレスという装いの基本は各地で受け継がれた。地方色を帯びた、やや簡素な様式が見られる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（エジプト地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

王権が地方に分かれたこの時代、装いは古王国の型を保ちつつ、地方ごとの工房の性格を帯びた。

## 主な装い

男性のシェンティ、女性のシースドレスは変わらず亜麻で作られたが、宮廷の洗練は薄れ、地方の墓の彩色などにやや素朴な表現が残る。装身具は引き続き身分を示した。

## 移り変わり

中王国時代に統一が回復すると、装いもふたたび洗練を取り戻していく。
