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node: fashion_au_federation
type: fashion
slug: federation_era_australia_fashion
title: "連邦結成の時代のファッション"
lead: "連邦結成の時代、オーストラリアは一つの国となり、装いはなおイギリス（エドワード朝）の流行に倣った。一方で、片側を折り上げた軍帽スラウチハットなど、オーストラリアらしい象徴も現れた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: federation_era_australia_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:StateLibQld_2_200055_Federation_celebrations_in_Queen_Street,_Brisbane,_1901.jpg"
image_author: "Federation celebrations, Brisbane (1901)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（オーストラリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

一九〇一年に連邦を結成したこの時代、装いは英国の流行と、芽生えつつある国民意識のあいだにあった。

## 主な装い

都市の人々は、エドワード朝のイギリスの流行——男性はスーツ、女性はコルセットと大きな帽子——に倣った。軍では、片側のつばを折り上げたスラウチハット（フェルトの軍帽）が用いられ、のちにオーストラリア兵の象徴となっていく。地方では、丈夫な実用の装いが続いた。

## 移り変わり

二つの大戦の時代には、この軍帽と兵士の装いが、国民的な記憶と結びついていく。
