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node: fashion_egypt
type: fashion
slug: egypt_fashion
title: "エジプトのファッション史"
lead: "エジプトの装いの核心は、暑い気候に適した白い亜麻布——男性の腰布シェンティと、女性の体に沿うシースドレス（カラシリス）——であり、幅広の首飾りやかつら、目の化粧で飾られた。のちにギリシア・ローマ・イスラームの装いがこれに重なっていく。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: egypt_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Maler_der_Grabkammer_des_Nebamun_002.jpg"
image_author: "Tomb of Nebamun (New Kingdom)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（エジプト地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

三千年に及ぶ王朝時代を通じて、白い亜麻の腰布とシースドレスという簡素な骨格は保たれ、質の高さやプリーツ、装身具が身分を示した。

## 装いの歩み

新王国時代に薄く精緻なプリーツ亜麻が頂点を迎えたのち、プトレマイオス朝のギリシア風、ローマ期のファイユームの装い、そしてイスラーム期のローブとターバンへと展開した。近代にはガラベーヤと洋服が併存する。
