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node: fashion_islamic_iran
type: fashion
slug: early_islamic_iran_fashion
title: "初期イスラーム期イランのファッション"
lead: "アラブの征服後、イランの装いにはイスラームのローブとターバンが重なった。だがペルシアの仕立ての伝統——前開きのコート（カバー）や上質な絹——は保たれ、イスラーム世界の装い全体に影響を与えた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

イスラーム世界の一部となったイランは、ペルシアの織物と仕立ての伝統を保ち続けた。

## 主な装い

男性は長いチュニックにローブを重ね、ターバンを巻いた。ペルシア起源の前開きのコート（カバー）は、イスラーム世界に広く採り入れられた。銘文を織り込んだ帯（ティラーズ）の絹も珍重された。

## 移り変わり

トルコ系のセルジューク朝が興ると、トルコ・ペルシア風の宮廷衣装が発展していく。
