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type: fashion
slug: division_era_fashion
title: "南北分断の時代のファッション"
lead: "南北分断の時代、洋服が南北ともに日常着となり、韓服は祝祭や礼装の装いとなった。韓国は現代のファッションとK–カルチャーの発信地となっている。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（朝鮮半島地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

戦後の復興と経済成長のなかで、洋装が生活の隅々に定着した。

## 主な装い

韓国では、日常はほぼ洋装となり、韓服は結婚式や名節（ソルラル・秋夕）の礼装として着られる。近年は動きやすい「改良韓服（生活韓服）」も広まった。二十一世紀には、ソウル発のストリートファッションやK–ポップが、韓国の装いを世界へ発信している。

## 移り変わり

半島の装いは、二部式の韓服という長い伝統を礼の装いに宿しつつ、現代のグローバルなファッションのなかにある。
