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title: "コンスタンティヌス1世"
lead: "コンスタンティヌス1世はローマ皇帝（在位306〜337年）で、キリスト教を優勢へと導き、コンスタンティノープルを建設した人物である。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
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## 人物

コンスタンティヌス1世は306年から337年まで在位したローマ皇帝である。帝国の宗教と地理を大きく変えた。

## 何をしたか

彼は内戦を通じて権力を握り、312年にはミルウィウス橋の戦いで勝利した。313年の「ミラノ勅令」でキリスト教に寛容を認め、これを重んじ推進し、325年にはニカイア公会議を招集した。330年には、ビュザンティオンの地に新たな首都コンスタンティノープルを建設した。

## 後世への影響

彼はキリスト教を帝国の支配的宗教へと向かわせ、その中心を東方へと移した。彼の新しい首都は、その後千年以上にわたりビザンツ帝国の要となった。
