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node: fashion_sa_colonial
type: fashion
slug: colonial_south_america_fashion
title: "南アメリカ植民地時代のファッション"
lead: "植民地時代、スペインの身分社会のもとで、上流はヨーロッパの装いを、先住民や混血の人々は在来と洋服が混じった装いをまとった。混血の女性のふくらんだスカート（ポリェラ）がこの頃に生まれた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-09-03
change: "トゥパク・アマルの反乱の年代を、一七八一年から一七八〇年に訂正した。"
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reason: "反乱が起こったのは一七八〇年であり、一七八一年はそれが鎮圧され、トゥパク・アマルII世が処刑された年であるため。"
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image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cuzco_School_-_Joaqu%C3%ADn_de_Saavedra_y_Santa_Cruz,_5th_Marquis_Moscoso.png"
image_author: "Cusco School — Marquis of Moscoso (1785)"
image_license: "Public domain"
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## 概要

スペイン領の身分（カスタ）社会では、装いが人種と身分を細かく示した。

## 主な装い

上流のスペイン系は、ヨーロッパの流行に倣った華やかな装いをまとった。先住民は伝統の織物を続けたが、一七八〇年のトゥパク・アマルの反乱ののち、スペインはインカ風の装いを禁じた。混血（メスティーソ）の女性は、幾重にもふくらんだスカート（ポリェラ）とショールをまとうようになった。

## 移り変わり

独立戦争の時代には、新しい共和国の装いと、牧童ガウチョの装いが現れてくる。
