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node: fashion_na_colonial
type: fashion
slug: colonial_north_america_fashion
title: "北アメリカ植民地時代のファッション"
lead: "植民地時代の北アメリカでは、移植されたヨーロッパの装いが根づいた。イギリス・フランス・スペイン・オランダそれぞれの様式が持ち込まれ、家織りの布と輸入の布が用いられた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: colonial_north_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Anne_Erving,_Mrs_Duncan_Stewart_by_John_Singleton_Copley.jpg"
image_author: "John Singleton Copley (1767)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（北アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

各国の植民地が並び立ったこの時代、装いは本国の流行を映しつつ、土地の条件に合わせて簡素化した。

## 主な装い

ニューイングランドの清教徒は地味な暗色の衣を、南部の農園主は輸入の華やかな装いを好んだ。多くの人々は家で織った布（ホームスパン）をまとった。先住民は交易の毛布・布・ガラス玉を採り入れ、リボン細工や玉飾りの新しい装いを生み出した。

## 移り変わり

独立革命の時代には、共和国の簡素さと、フロンティアの実用の装いが前面に出てくる。
