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node: na_colonial
type: period
slug: colonial_north_america
title: "植民地時代"
lead: "植民地時代（1600〜1775年頃）の北アメリカは、スペイン・フランス・イギリスの諸帝国に分かれていた。その経済は毛皮交易、プランテーション農業、大西洋奴隷制に支えられていた。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: colonial_north_america.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Exterior_of_the_Independence_Hall,_Aug_2019.jpg"
image_author: "Mys 721tx"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

ヌエバ・エスパーニャはメキシコ、中央アメリカ、カリブ海を統治し、伝道所と要塞からなる北方辺境を押し広げた。ヌーベルフランスは毛皮交易を通じてセントローレンス川とミシシッピ川に沿って広がり、イギリスの13植民地は大西洋岸に稠密に成長し、ロシアは太平洋岸北西部に達した。

## 主な動き

植民地社会はヨーロッパ人・先住民・アフリカ人が入り混じり、ヌエバ・エスパーニャの階層的なカスタ制から、イギリス領南部のプランテーション奴隷制までさまざまだった。先住諸民族との関係は交易や同盟から戦争や土地収奪にまで及び、大西洋奴隷貿易は数十万のアフリカ人を大陸へ運んだ。

## 終わりと移行

七年戦争（1754〜1763年）は北アメリカ本土におけるフランスの勢力を終わらせ、イギリスを優位に立たせたが、同時に多額の負債を残した。植民地への課税をめぐるイギリスの試みは、やがて革命へと向かう危機に火をつけた。
