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node: fashion_au_colonial
type: fashion
slug: colonial_australia_fashion
title: "オーストラリア植民地時代のファッション"
lead: "植民地時代、イギリスの装いが移植された——流刑囚は粗い官給の作業着（スロップ）をまとい、入植者や官吏は本国の流行を気候に合わせて着た。ここから、実用的なブッシュ（未開地）の装いが芽生えた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（オーストラリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

流刑植民地として始まったこの時代、装いは身分と出自を示した。

## 主な装い

流刑囚は、粗い生地の官給の作業着をまとった。自由入植者や官吏、その家族は、イギリスの流行に倣いつつ、暑い気候に合わせて軽い生地を用いた。開拓地では、丈夫なモールスキンのズボンやつばの広い帽子といった実用の装いが生まれ、先住民には毛布や布が配られた。

## 移り変わり

一八五一年のゴールドラッシュは、多様な人々と、掘り手（ディガー）の実用の装いをもたらす。
