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node: fashion_classical_greece
type: fashion
slug: classical_greece_fashion
title: "古典期ギリシアのファッション"
lead: "古典期ギリシアの装いは、切らない長方形の布を留める掛け衣に極まった。男女ともキトンやペプロスをまとい、上にヒマティオンを羽織り、男性は短いクラミュスを用いた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: classical_greece_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Apulianizing_Painter_-_Red-Figure_Bell_Krater_with_Three_Women_and_Three_Youths_-_Walters_482761_-_Side_A.jpg"
image_author: "Apulian red-figure krater, APZ Painter (c. 330–320 BC)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（ギリシア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

装いは仕立てより掛け方と留め方の美であり、その理想化されたドレープは彫刻に永遠の姿をとどめた。

## 主な装い

基本は、体に巻いて肩をピンや縫いで留め、帯で締めるキトン（ドーリア式・イオニア式）とペプロス。上にヒマティオンをまとい、男性は外出や騎行に短い外套クラミュスを羽織った。素材は羊毛と麻で、染めや縁飾りが加わった。

## 移り変わり

アレクサンドロス以後のヘレニズム時代には、装いはより多彩で技巧的になっていく。
