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node: fashion_na_classic
type: fashion
slug: classic_period_north_america_fashion
title: "メソアメリカ古典期のファッション"
lead: "メソアメリカ古典期には、マヤやテオティワカンの都市文明のもとで、装いが精緻をきわめた。上流は木綿の織物に羽根の頭飾りや翡翠の装身具をまとい、その姿はボナンパックの壁画に鮮やかに描かれる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: classic_period_north_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bonampak,_Temple_of_the_Murals,_musicians.jpg"
image_author: "Bonampak Maya mural (photo: Arian Zwegers, CC BY 2.0)"
image_license: "CC BY 2.0"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（北アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

都市と神権政治が栄えたこの時代、装いは身分と権威をはっきりと示した。

## 主な装い

男性は腰布とマント、女性はウイピルや肩布ケチケミトルをまとった。王侯や神官は、色鮮やかに織った木綿に、ケツァールの羽根の巨大な頭飾り、翡翠やモザイクの装身具を加えて権威を誇示した。ボナンパックのマヤ壁画がその華麗さを伝える。

## 移り変わり

後古典期には、アステカやトルテカのもとで、装いを身分ごとに定める厳しい規定が現れる。
