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node: fashion_byzantine_greece
type: fashion
slug: byzantine_greece_fashion
title: "ビザンツ時代のギリシアのファッション"
lead: "ビザンツ時代のギリシアでは、古典の掛け衣に代わり、体を覆う長い衣と豪奢な絹が装いの中心となった。キリスト教の慎みのもと、刺繍と宝石で飾られた装いが尊ばれた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: byzantine_greece_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Meister_von_San_Vitale_in_Ravenna_003.jpg"
image_author: "Mosaic, Basilica of San Vitale, Ravenna (before 547)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（ギリシア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

東ローマ（ビザンツ）帝国の一部として、ギリシアは絹織物と華麗な宮廷装束の世界に属した。

## 主な装い

人々は長袖のチュニックやダルマティカ、その上に長い外衣をまとい、体を覆った。宮廷では絹に金糸の刺繍や真珠を施し、皇帝はロロスなどの華麗な礼装をまとった。色は身分を示した。

## 移り変わり

一四五三年のコンスタンティノープル陥落後、ギリシアはオスマン帝国の下に入り、装いも変わっていく。
