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node: bulguksa
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title: "仏国寺"
lead: "仏国寺は慶州を代表する仏教寺院で、751年に新羅のもとで着工され、774年に完成した。1995年には石窟庵とともにユネスコ世界遺産に登録された。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
image_file: bulguksa.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dabotap_Pagoda_01.jpg"
image_author: "Bernard Gagnon"
image_license: "CC0"
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## 概要

慶州にある新羅の大寺院。「三国遺事」の伝統的な記述によれば、新羅の宰相・金大城のもとで751年に、より古い基礎の上に着工され、その死後の774年に朝廷の手で完成した。石造の基壇、階段状の石橋、そして二基の塔——華麗な多宝塔（10ウォン硬貨に描かれている）と簡素な釈迦塔——は、新羅石造美術の傑作である。

## 役割

1966年の釈迦塔の修理の際、「無垢浄光大陀羅尼経」が発見された。これは世界最古級の木版印刷物の一つで、751年以前のものとされる。仏国寺は、近くの石窟庵とその大石仏と対をなし、両者は1995年にユネスコ世界遺産として一括登録された。

## その後

木造の堂宇は壬辰倭乱で焼失し、のちに再建された。1969～73年には大規模な修復が行われた。現在は曹渓宗の本山寺院の一つで、韓国で最も訪問者の多い史跡の一つである。
