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node: fashion_britain
type: fashion
slug: britain_fashion
title: "イギリスのファッション史"
lead: "イギリスの装いは、先史時代の羊毛と革から、ローマ・ノルマン・大陸の影響を受けた重ね着を経て、近代には毛織物と仕立ての国となり、二十世紀には若者文化発のストリートファッションを世界へ送り出した。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: britain_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Thomas_Gainsborough_-_The_Blue_Boy_(c._1770).jpg"
image_author: "Thomas Gainsborough"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イギリス地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

その歴史を貫くのは、外来の流行——ローマ、ノルマン、のちのフランスやイタリアの様式——を、島国の主産物である羊毛に根ざして練り直してきたことである。毛織物は中世イングランドの富の源だった。

## 装いの歩み

十八世紀以降、イギリスの独自性は男性服の仕立てにあらわれる。地味で上質なスーツ、やがてサヴィル・ロウの高級仕立てである。産業革命は安価な布を生み、二十世紀のロンドンはモッズやパンクといった若者文化と現代デザイナーの発信地となった。
