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node: na_juarez
type: person
slug: benito_juarez
title: "ベニート・フアレス"
lead: "ベニート・フアレス（1806〜1872年）は、メキシコ大統領となり、その自由主義改革の象徴となったサポテカ人の法律家である。貧しい先住民の出身から国の指導者へと身を起こした。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: benito_juarez.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Benito_Ju%C3%A1rez,_head-and-shoulders_portrait,_facing_front_LCCN2005683081.jpg"
image_author: "Library of Congress"
image_license: "Public domain"
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## 人物

幼くして孤児となりサポテカ語を話したフアレスは、法律家として学び、オアハカの政治に入った。教会と軍の力を抑えようとする自由主義運動の指導者となった。

## 何をしたか

大統領として、彼はレフォルマ戦争で自由派を率い、皇帝マクシミリアンを据えたフランスの介入への抵抗を導いた。1867年に共和政を回復し、政教分離の改革を進めた。

## 後世への影響

彼はメキシコで、国家主権と立憲政治の擁護者として敬われている。他者の権利の尊重こそ平和であるという彼の言葉は、国で最もよく引かれる一句であり続けている。
